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2026.4.1

4~6月限定頒布 切り絵朱印「花鳥風月」のお知らせ

仏教美術において花鳥風月は、単なる装飾ではなく、教えを視覚的に伝える象徴として用いられています。

咲いては散る花や、移ろう四季は無常を表し、鳥や自然の姿は生命のつながりや調和を示します。

こうした意匠を彫刻や建築に取り入れることで、参拝者は自然の美を通して仏の教えに触れ、心を静めながら理解を深めることができるよう意図されています。

 

頒布期間 4月1日~6月30日迄

この切り絵朱印は、古くより【彫刻の寺】と評される当山の彫刻群から、各季節ごとにテーマを選んで頒布しているものです。


 帝釈堂並びにオンライン授与所にて頒布しております。


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